神奈川県動物病院/ひらの動物病院では、新たにセミナールーム、カウンセリングルーム(ひらの動物病院ANNEX)を設け、『動物問題行動療法科』 『ご家族と動物たちの為のカウンセリング診療』 『ペットヒーリングセミナー』等を常時開催しています(担当医:動物行動学専門獣医師 牧口香絵)。EBMの実践〔Evidence-Based Medicine:(医学的)根拠に基づいた医療の実践〕を基本理念とし、ご家族と動物たちが 『本当の豊かさと幸せ』 が実感できるようサポートさせていただきながら、 『獣医療と癒しの調和』 を担っていきたいと考えています。

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ペットのペットロスを見つめる 

 

 

 

 

こんばんは。

 

少しずつ花粉を飛び始めているようですね。。。。

 

 

みなさまは大切なワンちゃんやネコちゃんとお別れの経験をされたことがありますか?

 

 

愛犬コーディは私にとって5頭目の愛犬になりますき

 

そしてペットロスの経験もしています。

 

恐らくほとんどの方は大切な子とお別れをするとペットロスになると思います。

 

一時的にまたは長期的に悲しみ、喪失感などを感じると思いますが私は正直

ペットロスになることが自然なことなのではと感じます。

 

大切な家族を失い悲しみ、やりきれない気持ちになり、自分を責め、そしてなにかのきっかけでまた前を向いて進んでいけるようになると思います。

 

そのきっかけは新しい命を迎えたから、アニマルコミュニケーションを受けてから、フラワーレメディを

使ったから、または友人や家族に支えられてなどさまざまです。

 

その子のことは一生忘れることができないけれども、人はみな、立ち直れる勇気を持っていると思います.

 

 

今回ウェブマガジン petlives にはペットのペットロス について記事を書かせていただきましたクローバー

動物たちも愛する家族とお別れをしたり離れ離れになるとペットロスになります。

そのことを知っていただければと思います。

 

 

記事はこちら ⇒ https://petlives.jp/love-dog/12050

 

 

お時間あるときにご覧いただければ幸いです。

 

 

明日も1日笑顔で過ごしましょうstar

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

 

 

 

 

 

 

足をかじる行動(常同障害)をもっと理解してほしいと願って。。。

明けましておめでとうございます晴れ

 

 

今年も動物たちのためにできることをがんばって参りたいと思いますクローバー

 

今年もどうぞよろしくお願いします♪

 

 

 

 

チャーちゃん♪

 

 

 

 

昨年のことになりますが、13歳になるマルチーズのチャーちゃんのカウンセリングを行わせていただきました。

チャーちゃんは執拗に自分の手足をなめたりかじったりする行動を13年間続けていました。

診断名は「常同障害」という遺伝的な異常行動でした。


最近10歳を超えたネコちゃんやワンちゃんのカウンセリングの御依頼をいただくことが増えてきました。

その背景には動物たちが高齢化してきたこと、そしてご家族が行動治療を受けることで訓練士が提供するトレーニングとは異なる角度から問題を改善できることの認知が高まったことだと感じます。

 


チャーちゃんの御家族であるI様が今回、チャーちゃんの行動の経緯そして行動治療とホリスティク療法を

受けたご感想をつづってくださいました。


少し長い文章ですが、チャーちゃんへの愛情や思い、そしてホリスティック療法を取り入れたカウンセリングを

受けてくださった経緯を書いてくださっています。


何歳でもお悩みは改善できること、そしてまだ認知度の低い異常行動について多くのみなさまがご理解してくださる

ことの助けになれば幸いです。

I様、ご感想文を書いてくださってどうもありがとうございました。

いままで以上にチャーちゃんがかわいいと思うようになった♪と言ってくださって自分のことのように嬉しく思いました。

 

以下が感想文ですき

 

 

 

 

 

チャーが我が家に来たのは生後7週と5日目でした。

お店にはその1週間前に来た というのでずいぶん早く親犬から離すのだなと思いました。

そのチャーも2017年10月で13歳になりました。

来た時はすでに自分の脚をなめていました。

人に抱かれるのは嫌がるのですが、 私が横になっていると私の口をなめに来ました。

赤ちゃんがミルクをほしがる行為かな? と思い、なめたいなら・・・となめさせていました。

 

その後成長するにつれて、なめ方はしつこくなり自分の脚4本とも足先がビショビショになっても なめ続けていました。

 

 

また、自分の脚だけでなく、人の口や足にも執着します。

朝ケージからだしてもらうとすぐまだ寝ている私の口をなめにきます。

毎日30分から1時間なめ続けます。 日中も私か主人が横になるとすぐに飛んできて口をなめ続けます。

二人が同時に横になっている時は二人の間を行ったり来たりしながら二人の口をなめます。

横になっていなくとも、チャーがなめたい!と思った時は床に座っている私の膝に飛び乗り

胸に足をかけて私の口をなめたり、時には私を押し倒して横にして、私の口をなめます。

 

マスクをしていようと手で口とふさごうと、鼻先でマスクや手をおしやって口をなめます。

私自身はしつこいと思いつつもなめて気がすむならなめさせようという程度しか思っていませんでした。

 

 

チャーは毎日1時間近くかなりの距離を歩く散歩と日中、家の中での追いかけっこごっこ 、ボール投げ、紐のひっぱり、などマルチーズ(ただしマルチーズにしては大き目の5キロ)のわりには かなりの運動量をこなしていました。

 

10歳の頃、腰のヘルニアや後脚の膝の調子が悪くなってからは散歩時間が30分程度に短く

なった以外は家の中での運動は変わらず、お医者さんからもとても筋肉質の体つきをしえいると 言われます。

 

これだけ動いているのですが、遊んでいる最中でもスイッチが入ると脚をなめ続けます。

そうなると名前を呼んでも、おもちゃで気を引こうとしても、リンゴなど大好きな食品を 目の前で振っても全く関心を示さずなめ続けます。

 

それだけなめるので今までも指は赤くなったりかさかさになって粉をふいたようになるので

いつでもつけられるように皮膚用クリームを医者からもらっていました。

また少しでも脚先がむれないようにと足裏と指はトリミング以外でも伸びると私 がバリカンで短く刈っていました。

 

 

足なめの他にも困っていたのが爪を噛むことです。

なめている時にスイッチが入ると爪を 噛み始めます。

指が千切れてしまうのではないかと思うほどの勢いで噛み、前脚の爪はいつも猫のように とがっていました。

 

また10歳を過ぎてずいぶん穏やかになりましたが、以前は他の犬とうまく触れあう事ができず

遠くにいる犬を見つけては吠え始めました。

あまり吠えるので友人からしつけが悪いと言われ1歳 前後と6歳の頃に半年コースしつけ教室に通い、

飼い主側の対応の仕方を学びました。

 

しつけ教室の先生からは小さい時に社会性を学ぶことができなくて犬や人との付き合い方 が下手なのかもしれないけど

トレーニングで指示はすぐ覚えるし、とても感受性の強い頭のいい子だから

他の 子より刺激を強く感じてしまうのではないかと言われました。

 

それでも時々、チャーに甘すぎるからいけないと他人から言われることがありました。

そう言われると私はとても悲しく思ったのですが、でもその時その時、チャーが日々楽しく 過ごせて家族のことが大好きと思ってくれるならよいと思って今まできました。

 

13歳の誕生日の2カ月前に前脚の指先がまた腫れました。

いつものクリームを塗っても どんどん腫れてきたので医者に行きました。

組織検査をしたら良性腫瘍でした。

幸い1カ月ほどで治りましたがそこで初めて私はこのなめ続ける行動をほおっておいていいのか? と思い、

主治医の勧めで牧口先生の動物行動カウンセリングを受けることにしました。

 

 

その結果単に執着が強いだけかと思っていた行動が遺伝的疾患の1つの常同障害だと分かりました。

お話を聞いてチャーの脚なめや口なめを無理やりやめさせようとしなくてよかったと思いました。

 

それでも何かしらチャーがストレスを感じているようなら少しでも軽くしてあげたいと牧口先生 からご提供いただいたフラワーレメディやハーブを使うことになりました。

 

フラワーレメディはカウンセリング当日から使い始めました。

 

それだけでなんとなくチャーから うける感じが穏やかになりました。

数日後に動物病院に検査のため連れて行った時先生もチャーが穏やかに なったと言っていました。 3週間使用して振りかえるとほとんど爪を噛んでいません。

 

散歩との時歩くのが速くなり匂いを嗅ぎ楽しそう でした。

 

また、今まで限られた犬種にか近寄れなかったのですがこのごろは色々な犬に自分から近づいてぎこちがない のですが

お互いに匂いかぎをしようとしています。

 

吠えることも少なくなりました。

表情から他の犬を怖がったり嫌がったりという感情が少なくなってきているように感じます。

 

以前は散歩に行くとリードと着けたり、ボールの遊び最中に手を噛みついてきました。

それも口角をあげてうなってガブリと噛むので傷口は深さがありぱっくり切れることがあり、出血しました。

 

嫌な事をされたり、何か夢中になっていることを邪魔されると今でも噛みつきますがレメディを始める前は 「カッとしてカブ!」だったのが今は「嫌だな〜カプ」くらいになりました。

 

おかげで今では日々当たり前だった 流血がほぼなくなりました。

うちに来て以来体のどこをさわられても嫌がらないようにと体全体をマッサージしたりご飯を手から食べさせたりと 色々努力をしてきました。

 

それでも足先を触られるときと、リードを着ける時は本気噛みをされていました。

 

それが軽くなったのはとても嬉しいです。

今は散歩に行きたいときに、リードと着けることができます。 これは私たちにとってはものすごく大きな意味があることです。

 

 

 

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

 

異嗜症(いししょう)について考えてみよう♪

 

 

こんばんは。

 

昨日は今年最後のレイキ勉強会を開催していました。

 

参加者皆様レベル2以上の方々ばかりでしたので実践を繰り返し行いましたよニコッ

 

遠隔ヒーリングの練習やペアになりチャクラヒーリングをしたり。。。。

 

毎日ご自身の愛犬たちにレイキヒーリングを提供し日々手を使っているS様はびっくりするくらい体に滞りがなく、日々レイキを体に取り入れるすばらしさを感じましたクローバー

 

みなさん本当に熱心な方たちばかりで頭が下がりますき

 

 

 

 

 

お話は変わりますがみなさまのワンちゃん、ネコちゃん異物を食べる癖はありませんか?

 

先日こんなご質問を私の生徒さんからいただきました。

 

「最近うちの子、食べ物でない異物をよく口にするんです、お腹が空いていてごはんが足りないかと思って食事を 増やしてみました」

 

お話をよく伺うと体調を崩してから散歩をずっとお休みしていたとのこと。。。

 

散歩が好きなその子にとっては散歩が行けないことがストレスに。。。

 

そのストレスから異物を口にするようになったのだと分かりました。

 

自分の愛犬愛猫がいつもと異なる行動をしたときにはなぜ?と必ず自分に問いかけてみてほしいと私はご家族にお願いをしています。

 

必ずそこには明確な理由があるからです。

 

 

靴下だけを食べ続けるビーグルがいました。

 

ご家族は「うちの子、食いしん坊だから」と。。。。

 

食いしん坊な子は食べ物を探し求めて食べますがある特定の物品に対して執着して食べてしまう場合はそこに心と体の歪が隠されています。

 

今回ウェブマガジン ペットライブスではそのようトピックスで記事を書かせていただきました。

 

ご興味がある方は是非ご覧くださいね⇒ https://petlives.jp/love-cat/10395

 

 

皆様素敵な休日をheart

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

成犬を迎えるメリットとデメリットについて♪〜ウェブマガジン Petlives に掲載されました

こんにちは。

 

先週、今週と週末は雨 雨 あめ。。。。泣き

 

 

ようやく秋の天気になりましたね

 

 

 

 

ワンちゃんと暮らしていらっしゃる方は、ワンちゃんを子犬の頃から迎えられましたか?

 

それとも大人になってからでしょうか?

 

 

今回、成犬を迎えるメリットとデメリットについて♪と言うタイトルで ウェブマガジン Petlives に記事を 載していただきました。 ⇒  https://petlives.jp/love-dog/9801

 

 

これからワンちゃんを迎えようとされている方お時間があれば是非ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

私は子供の頃から犬との暮らしが始まりましたクローバー

 

 

現在の愛犬コーディが私にとって5頭目の子になります。

 

 

5頭のうち、1頭は推定年齢10歳の子で成犬から向かえました。

 

 

私が勤務していた病院の前で怪我をしてさまよっているところを保護し治療をしてご家族を探しましたが 見つからず私の家族になりました。

 

柴犬ミックス(ちびちゃん)でちょっと短足でお目目はまんまるとした子でした。

 

 

その当時ヨークシャーテリアの女の子(マリちゃん)がすでに家族としていましたが、ちびちゃんは犬が苦手にも関わらずマリちゃんとははじめから仲良くしてくれていました。

とても賢い物分かりのいい子でした。

 

 

 

私の場合は成犬からちびを迎え問題なく生活できましたがそうでないケースもあると思います。

 

 

 

記事の内容はなにか参考になれば幸いです。

 

 

 

今日から新しい週のはじまりですねheart

 

 

 

今日も笑顔で過ごせますようにクローバー

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃんのためのやさしい行動学セミナー:分離不安症を正しく理解しお留守番上手の子を育てよう♪

こんばんは。

 

 

 

 

ようやく秋らしい気候になってまいりましたねニコ

 

 

1年に数回ほど開催しております行動学セミナーを9月に開催いたします。

 

 

ご自身のワンちゃんのお気持ちをより理解するために行動学を学んでみませんか?

 

 

みなさまのワンちゃんはお留守が好きですか?

それとも苦手ですか?

 

 

多くのワンちゃんがお留守番が苦手ですががんばって御家族の帰りを待ってくれていると思いますきらきら

 

 

社会性の高いワンちゃんがご家族と離れ離れになりお留守番しなければいけないのは多くの子にとって辛いこと。

 

けれども過度の不安を抱えていなければ、淋しくてもきちんとお留守番ができます。

 

御留守中に食事や水に口をつけない、悲しそうに鳴いている、破壊行動をしている、トイレ以外で粗相をしてしまっていると言った変化があれば分離不安症を抱えている可能性があります。

 

 

いままで大丈夫だったのが急に雷や雨の音が怖くなり、恐怖症を発症することもあります。

 

不安を過度に感じてしまいワンちゃんの気持ちを正しく理解してあげることが大切です きらきら

 

 

分離不安症は直せる心の問題です。

 

できるだけ早く直してあげることで自立心をつけてお留守番ができるようになります。

 

このようなワンちゃんと暮らしている方にオススメの講座です ゆう★

 

クローバーワンちゃんがお留守番が苦手

クローバー最近怖がる刺激が増えてきた

クローバー最近ご家族の後をついてきたり、クンクンと鳴くことが増えた

クローバー動物病院やサロンなど苦手なところから帰ってくると具合が悪くなる

クローバー甘えん坊すぎる

 

 

講師:  牧口香絵(動物行動学専門獣医師)   

 

日 時: 2017年9月16日(土) 午後12:00〜3:00予定

 

場 所: ひらの動物病院ANNEX(ひらの動物病院の正面にあります)     http://hirano-vets.com/    

  

最寄駅:小田急線中央林間駅から徒歩3分

 

参加費: 一人¥7,000+税 同伴されるご家族1名以上参加の場合は一人プラス1000円です。

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃんのためのアンチエイジングのお話♪

たんばらラベンダー畑にて♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

昨日はすこし足をのばして信州へおでかけしていましたきらきら

 

 

ほんのつかのまの休暇を楽しみましたよ クローバー

 

今日はワンちゃんのためにアンチエイジングのおはなし。

 

 

「アンチエイジング」はいつの時代でもホットは話題ですね。

 

テレビでもさまざまな内容が取り入れられていると思います。

 

年齢を重ねれば肉体に変化はでてきますが、できるだけ肉体も心もいつもよい状態を保っておきたいものです。

 

血管年齢を若く保つには、やはり適度な運動とそして良質な睡眠、食事が大切。

 

そしてストレスもすくないほうがいいですね♪

 

 

今回、ウェブマガジン ペットライブスではそんなトピックスについてお話させていただきました。

 

私の愛犬も12歳、そして今年13歳になります。

 

 

シニアになる前にそしてシニアになってもご家族ができることたくさんありますよきらきら

 

 ご参考にしてくだされば幸いです♪

 

 

記事はこちら⇒ https://petlives.jp/love-dog/9511

 

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃんの食事にまつわる問題行動♪

 

 

 

 

 

 

こんばんはクローバー

 

梅雨らしくない梅雨ですね♪

 

みなさま、休日ゆっくりされていますか?

 

6月は毎年バタバタしており気づいたらもう6月も半分終わってしまっています。。

 

 

月日の経過が早いですねき

 

 

さて、ウェブマガジン ペットライブスに定期的に行動学やしつけに関して記事を書いております♪

 

 

今回はワンちゃんの食事に関する問題行動に関して記事をまとめてみました。

 

フードガード、要求吠え、拾い食いなど。。。。

 

ご興味ある方は是非ご覧くださいサイトはこちら⇒ https://petlives.jp/love-dog/9146

 

 

明日は大宮でしつけのレッスンがありますハート

 

 

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃんのトイレトレーニングが後退したときは・・・・

こんにちは。

 

 

どこへでかけても桜が綺麗に咲いていて思わず上を見上げて歩いてしまいますクローバー

 

 

春はどこかにでかけたくなりますね kyu

 

 

先日ミモザの木を見つけました。

 

 

少し色あせてもう開花終盤のようでしたがミモザがこんなに大きい木だとは知りませんでしたDocomo_hart2

 

あせた色もまた美しかったです:)

 

先日のことですが、2歳すぎのヨークシャーテリアのララちゃんの御家族のお自宅に伺いました。

 

ララちゃん、ここ1年ほどトイレ以外のところで排泄をしてしまうことがあり、それを改善したいとのことでした。

 

ララちゃん、とても明るく社交的で玄関で盛大な歓迎をしてくれました。

かわいいワンちゃんです 。

 

 

 

 

 

おトイレ事情の問題があるときはまず肉体に問題はないかを必ずチェックすることも大切です。

 

そして必ず、ご自宅に伺わせてトイレの配置、サイズ、粗相の場所など、トイレの環境を見せていただくことも解決の糸口になります。

 

 

ララちゃんの場合はトイレを全く使用しなくなったわけではなく、トイレも使用していますが他の場所でのしてしまうとのことでした。

 

 

私が一番気づいたことはトイレの衛生面でした。

 

 

トイレトレーもシートも汚れていました。 ワンちゃんは綺麗好きなので汚れたトイレはできることなら使いたくないと思います。

 

特に多くの御家族はシートはとり変えてもメッシュ部分を綺麗にしてあげることを忘れてしまいがちですが忘れず排泄をしたらその都度きれいに拭いてあげてください。

 

そして粗相の箇所は2か所。 どちらもふかふかした材質の上でした。

 

 

そこで、

 

 

 .肇ぅ譴寮況蕕吠櫃弔海函▲掘璽箸呂垢襪燭咾吠僂┐董▲僖優襪眇,い討△欧泙后

 

◆〜徳蠅鬚靴討靴泙2か所のラグを取り外してしまうこと。

 

 正しいところでしたら、今以上にタイミングよく誉めること の3本柱を頑張っていただきました。

 

 

2週間後。。。。 ララちゃん、粗相がゼロになりました。

 

 

 

ご家族もとても喜んでいらっしゃいましたき

 

ほっ、よかったです ハート

 

ゴールデンウィークにご旅行に行かれるとのことで、現在はクレートトレーニングをスタートしました。

 

できないことができるよういなるって楽しいですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

はじめてのクレートレッスン♪ かわいいピンクのクレートをご用意してくれました。

 

 

 

しつけはいつからだってスタートできますよ heart

 

クレートトレーニングができていることは震災のあとは特に絶対にはずせないしつけになります。

 

 

車の中での安全性も確保できます。

 

 

まだクレートトレーニングでできていないワンちゃん、クレートが嫌いになってしまったワンちゃんでのも時間をかけてクレート=安心できる場所になります。

 

みなさまも是非クレートトレーニングをスタートしてみてくださいね。

 

 

 

 

にじ 命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃん同士の遊び方、あっている、間違っている??

 

 

こんにちはき

 

台風の去った後、また気温がぐっと上がりましたね。

 

けれども確実に秋の気配を感じますねハート

 

 

ワンちゃんとお暮らしの皆様、お友達ワンちゃんとよく遊びますか?

 

 

ちょっとしたトラブルに巻き込まれた経験をされたことはありませんか?

 

今回ウェブマガジンPetLivesでは ワンちゃん同士の遊びについて記事を書きました。

記事はこちらから⇒  http://petlives.jp/love-dog/7317

 

是非この機会に遊びの仕方を見直し、ワンちゃん同士安全に楽しく遊びを経験させていただければと思いますクローバー

 

 

週末は山梨まで足を運び、JKC主催の行動学レクチャーを開催します。

 

富士山のふもと、天気が良ければ最高の景色です。

 

 

 にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ

ワンちゃんとネコちゃんの問題行動に変化がでるとき。。。

 

 

 

こんばんは。

 

 

気温が高い日が続きますね。

 

 

湿気の多い日本の暑い夏が苦手な私。。。。です。

 

 

さて今日は私の本職?でもありますワンちゃんとネコちゃんの問題行動治療について書こうと思いますheart

 

問題行動のカウンセリングはほぼ100%ご家族のお自宅で行わせてもらいます。

距離はまったく気にならない私なので一番遠方は新潟まで出向いたことがあります。

 

なぜご自宅で行うかと言いますと、そのこの暮らしている環境に問題があることも多いため、住まいを見ることはとても大切ですkyu

 

 

特にネコちゃんは来院していただくと、ただただ固まっている子が多いので本来の姿が見られなくなってしまいます。

 

ご家族のお悩みをできるだけすべて把握したいので、10枚つづりの質問用紙を必ず事前にご記入いただいています。

 

1日のワンちゃんやネコちゃんのスケジュール、食事、運動、遊び、問題が起こったエピソードなどなど。かなりのボリュームになります。

 

問題行動の原因は多かれ少なかれご家族にあります。

そのことに気づいていないケースも多いです。

 

質問用紙をゆっくりとご家族が記入していくとほとんどの方が問題の全容が見えてきて「あれ?私のワンちゃん、またはネコちゃんの問題は私に関係があったのかも??」と 気づきます。

 

面白い事にご家族が「気づき」を得たときから悩んでいた問題に変化が表れます。

 

つまりまだカウンセリングをしていない前にということです。

 

問題行動と呼ばれるものを抱えている動物たちは決してご家族に嫌がらせをしているわけではありません。

 

なにか行動をするのは人も動物も一緒! 必ず理由があります。

 

その理由を追及し彼らの気持ちを知ってあげることから行動治療はスタートしてきます。

 

不安だから攻撃的だから、理由も知らずにお薬だけ使用してみることは絶対にチョイスしてはいけません。

 

私がアメリカから帰国し行動治療を始めてから10年以上の月日が経過していますが、このお仕事はとてもやりがいがあります。

ときには動物たちとご家族の気持ちに触れて感動し、悲しみや喜びさえも共有します

 

この季節、攻撃行動が増えるシーズンですき

 

今一度、一緒に暮らすワンちゃん、ネコちゃんの体調管理とストレスの度合いを確認してあげてくださいね。

 

 

休みなく、ひたすら今週はお仕事ですがクリスタルに触れられるのでなぜか元気になります。

 

あさってからから週末きらきら

 

皆様素敵な休日をクローバー

 

 

 

にじ命あるすべての存在に愛と光をにじ